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2007年9月

覆面作家企画3プチ推理2

 続いて、sagittaさまのいるDブロックで、sagittaさまの作品を推理。
 候補は次の二つ。
  D-05「ぼく、ボスです」
  D-08「アルビレオ」
 第一感で選んだ作品は「ぼく、ボスです」。でも、なんだかsagittaさまの作風でない気がします。作品の雰囲気は似ている気がするのだけども、なんといいますが、これを題材にするかなあ、という違和感。
 で、他の探偵さまで「アルビレオ」をsagittaさまにあてているのをみて、なるほどと思った次第。確かに、題材的には、sagittaさまが好まれそうな気がします。

 と、色々悩んだあげく、当初の直感を信じて
  D-05「ぼく、ボスです」→sagittaさま 
 で決定(ドーーン)。

 「ぼく、ボスです」の方がわたしの好みだった、というのはどうでも良い情報です。

 ところで、この調子で麻生さまのいるAブロックを推理しようと思ってたんだけども、それをすると同じブロックにあるわたしの作品のヒントになってしまうな~。困った。

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覆面作家企画3プチ推理

 お知り合いの一番多いCブロックから推理してみました。
 お知り合いだけを狙ったピンポイント推理です。ほとんど勘。
 ここにこっそりと書いておくのは、はずれたときには知らないフリをして、当たったときには「ほらね」と大きな顔をするため。
 いや、なんかこんだけの推理で板を汚すのもはばかられましたので……。

C-01「ワタシはソラがダイキライだ」→中原まなみさま
 他にも迷ってる作品はありますが、言葉の調子が似てるなあ、と。

C-05「真夏の昼の夢」→K.Sさま
 これは鉄板な気が。地の文の語り口に、渇いた感じの特徴があります。 

C-08「ロクシュリ〈空狩〉」→梟眼さま
 みんなが、これだっていってるから。っていうのは半分冗談半分本気。でも、他にそれっぽいのもないし……。

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覆面作家企画3の意気込み

 遅ればせながら、意気込んでみました。

■作者名
 「うひょ」と申します。変な名前ですみません。
■サイト名&アドレス
 「UN ART-FICIAL STORIES アイノナイワケジャナイモノガタリタチ」
  http://homepage3.nifty.com/oresamas_room/
 これまた、長くて意味の分からないサイト名ですね。一応自覚はあります。
■参加ブロック
 Aブロックです。
 同じブロックに知ってるお名前がいくつかあって、ちょっと嬉しいです。
■自己紹介、プロフィールページはありますか?
 これといった自己紹介やプロフのページはありません。
 一応、男性、A型、社会人。妻あり、子なし、ということで。
■好きなWEB作家さん&WEB小説作品はありますか?
 WEBでの活動範囲が極端に狭いので、いろんな方の作品を読んだりはしてないんですよね。
 そのかわりといってはなんですが、今回の参加作品でお気に入りなのは、
  B-01 その空に神は存在するか
  B-09 ウテンケッコウ。
  E-09 1Gの世界
 などの作品です。
 他にもお気に入りがあったような気もしますが、ざっとこんな感じ。
 SF作品に当たりが多かった気がします。
■好きな作家さん&作品を教えてください。
 元が文学畑の人間なので、トルストイ、ドストエフスキー、バルザック、チェーホフ、ゾラなどなどでしょうか。あげていくときりがないですね。上の作家の作品で最も好きなのは、「戦争と平和」、「罪と罰」(ドストエフスキー好きの人たちに罪と罰が好きというと、ちょっとバカにされる気がするのは気のせいだろうか)、「ゴリオ爺さん」、「桜の園」、「居酒屋」といったところです。
■最近読んだ本の中で、オススメの1冊と言えば何ですか?
 最近はあまり本を読んでないですね。関係ないですが、国際家族法実務という本にわたしの書いた文章が載ってますので、気になる方は買ってください(って、そんなやついない。)。
■作家以外の趣味はなんですか?
 絵を描くのも好きですね。
■今まで、覆面作家企画に参加されたことはありますか?
 1回目に参加しました。Dブロックにいます。
■前回参加時、あなたの作品はどなたの作品だと間違われましたか?
 ほたるさまと間違われていた気がします。今回は参加されてませんが。
■前回参加時、あなたは誰の作品の作者と間違われましたか?
 上と同じでしょうか。そんな印象が残っています。
■前回と同じブロックだった作者さん、今回もいますか?
 いないみたいですね。
■この人にだけは当てられたくない、という探偵さんはいますか?
 いません。むしろ、みなさんに当てられたいです。
■この人には当てられるかも、という探偵さんはいますか?
 どうでしょう? だれにでも簡単に当てられそうな気がしてます。
■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか?
 1か月くらいでしょうか。まだ時間があれば、もっと時間をかけたと思います。
■推理をかわすための作戦は?
 とくにないですね。自分にあるものすべてを出し尽くして書いています。
■ズバリ言って、今回、あなたの作品を推理するのは簡単ですか?
 簡単だと思います。
■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
 ないです。
■その作品を提出しなかった理由は?
 ないのです。
■あなたが最近、良く書いている作品のジャンルは何ですか?
 いつも、ジャンル分けが難しいと思って書いているんですが、現代ものにひとつだけ異質ななにかが混じっている、といった感じの作品が多いですね。
■この企画への参加作品以外で、一番最近書いた作品は?
 ねじ巻きカプリスの第5話がそうです。
■その作品は、推理のための重要なヒントになりますか?
 書いた時期が同じなので、文体とか、リズムとかは近いかも知れませんね。でも20枚の作品を書くときと、60枚の作品を書くときでは、神経の通い方が違う気がします。
■探偵さんに一言。
 ぜひ、当ててください。
■前回、当てることのできた作者さんはいましたか?
 あまり真剣に捜査をしなかったというのもあるのですが、まるで当てられなかった気がします。推理力0。
■前回の正解率は?
 ちょっと見栄を張って20%ぐらい?
■今回、絶対に作品を当てたい作者さんはいますか?
 麻生さま、K.Sさま、梟眼さま、sagittaさま、中原まなみさまなど、ちょくちょくサイトにお邪魔してる方の作品は当てたいですね。でも、どれもこれも怪しく思えて、全然わかりません。
■今回の推理のポイントはなんですか?
 勘、です。
■今回の正解率、どのくらいだと予想しますか?
 ピンポイントで狙った人の正解率は、80%くらいにしたいです。上記5人中、4人を当てたなら達成、ということで。

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覆面作家企画3「夏」推理開始!

ついに始まりました、覆面作家企画3「夏」の推理期間。
今回も、多数の作品がずらりと並んでいて、探偵の皆さまも、しばらくは大忙しなのでは……。

「下読み」のときから目をつけていた一番のお気に入りの「ウテンケッコウ。」がBブロックに配置されたので、Bブロックから読んでみようかな、なんて思っていたり。下読みの時には、あんまりじっくりと読んでませんでしたからね。

下読みのときに、漠然と「この作品はあの作者さまかな~」なんて思っていたのは、ブロック分けにされた結果、ことごとくはずれていたことが判明しました。おかしいな。

そんなわけで、推理力には自信のない、うひょですが、まあぼちぼち楽しませていただこうと思っています。ちなみに、わたしの作品は「Aブロック」です。是非、あててください。

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進捗状況。

 以前に、現在書いている小説として紹介した次の作品たち。

 1 「ねじ巻きカプリス 最終話」(50枚くらい)
 2 「昼は夜の残り(仮)」(中編)
 3 「ワンダラーズ」(中編~長編)
 4 「タイトル未定」(短編) 覆面作家企画用。

 このうち、1と4は完成している。2は、もう少し練りたい感じ。3は、かなり書いているのだが、ちょっとプロットを練り直さなければ使えなさそうなので、いったん休憩である。
 かわりに、
 5 「ゲーマー」(中編)250枚程度
 をしばらくは書いていこうと思っている。

 そんな感じ。

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むかしのサイト。

 わたしが現在運営している「UN ART-FICIAL STORIES」は、自作の小説を公開するサイトである。
 このサイト。一度名前を変更しており、以前は「阿呆の画廊」というサイト名であった。このサイト名で気がついた人もいるかも知れない。さらにさかのぼると、実は小説のサイトなどでもなく、哲学のことを語るサイトであったりする。

 わたしは生涯、哲学に触れて生きていこうと思っている。
 といはいえ、これは選択ではなく、そうでしか生きていけないからだ。
 哲学の魅力に惹かれたからではなく、ましてや探求心からなどではない。
 哲学はそういうものなのだ。
 だから、哲学とはなんですか、と聞かれるのが一番困る。
 あえていうならば、それは体験だと思うから。

 哲学は学問ではない。哲学は科学ではない。哲学は文化ではない。哲学は芸術ではない。そして哲学は、思想ですらない。深くもない。難しくもない。
 ただ、哲学を体験したことのあるすべての人はきっと、真摯な苦しみを経験している。それはだれにでもやってくる。あるときは子どもの心で、あるときは年老いた心で、喜びの中で、悲しみの中で、あるいは眠る前のひとときに。 

 このことを、わたしは人に伝えられる気がしない。ましてや、軽々しくその表面だけをなでて理解した気になって欲しくはないし、その片棒を担ぎたくもない。実感なくして語る言葉は、哲学ではないのだ。

 だからわたしは、哲学について語ることを止めた。
 自分で感じ、自分の魂から迫り出たものでなければ、感じられないのが哲学なのだから。他人の思想を切り張りして、ごった煮をこしらえたり、いっぱしの哲学を持っている気がしてもだめなのだ。そのことに気がつき、絶望し、自分の哲学を求めたときに、その苦しみの中からのみ哲学は生まれる。
 ニーチェのように目眩を覚えることなくして、ニーチェの哲学は理解できないのだ。

 要するにむかしのサイトでは、延々とこんなことを語っていたのである。
 昔話。

   

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ゲーマー

 「ゲーマー」というタイトルの250枚程度の作品を構想。

 ジャンルは、べたなところだが、異世界巻きこまれファンタジーになるのだろうか。

 一応全9話のプロットはまとまった。プロットのメモを原稿用紙換算すると30枚近くなっていた。もっと効率よくできそうなものだが……。

 これから世界観の構築を詰めていきたいと思う。

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「覆面作家企画3」下読み中

わたしも参加させていただきました、標記の「覆面作家企画3」ですが、現在わたしは、参加表明がされた57作について、中学生が読むのに適当な作品であるかどうか、を判断するための「下読み」をさせていただいております。

本日は適当に18作ほどを「下読み」。みなさんの作品のレベルの高さに、下読みの本分を忘れて、ちょっと驚いているところです。残りの作品を拝読するのが楽しみです。

ちなみに年齢制限の判断については、これくらいいいかな~と思うところも、年齢制限のある作品が参加できる「冬」が用意されていることに鑑みて、ちょっと厳しめに判断をさせていただいております。他の下読みのみなさんの判断が気になるところです。

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