自分にあきれています。
自分に言い聞かせるためのメモです。
○今、書いている小説たち。
1.「永遠の夏」現代ファンタジー(中編)
完成度60%
2.「夢の向こう(仮)」現代(短編)
完成度50%転じて0%
「永遠の夏」は、ようやく終わりまでの道筋が見えた感じ。
でも、その展開にいまひとつ筆が進まず、思い悩んでいるところです。書いていて楽しくないところって、読んでいても楽しくないと思うのですよね。
「夢の向こう(仮)」は、あまりのベタさとくだらなさに自分であきれてしまいました。とりあえずボツ。構想し直してみます。わたしの大好きなボクシングが出てくる物語で、そこそこ楽しく書けていただけに残念。
○アイデア段階の小説。
1.「エンデルノウスに降る雪(仮)」
異世界ファンタジー。短編連作。全10話の予定。
地味なファンタジーになりそうです。各話のタイトルもおおよそ決定。今はまだ構想段階ですが、早く書きたくてウズウズしています。短編連作って、ずっと書いてみたかったんですよね。
ちなみに各話タイトルは、「死せる魔術師」、「栄光の人」、「脱出」、「二人の色男」、「交流」、「わたしの愛した女」、「再会」、「落日」、「エンデルノウスの戦士」、「雪の夜」のとおり。
でも、先に「永遠の夏」を完成させなくては……。
○ちょっと保留の作品たち。
1.「ゲーマーズ」異世界ファンタジー(長編)
完成度30%
2.「ワンダラーズ」SF(中編~長編)
完成度30%
「ゲーマーズ」と「ワンダラーズ」の「なんだかーずシリーズ?」は、書いていてとても疲れる作品たちです。わたしには複雑すぎる物語なのかも。ただ、時間をかけてでも完成させたい作品なので、がんばります。
○しばらく保留の作品たち。
1.「白雪姫」異世界ファンタジー(長編)
未練たらしくサイトにおいてます。いつかは完成させたいのですが。
2.「三人の魔女」SF(長編)
構想が古すぎて、もはや無理。楽しそうなんだけどな。
3.「いちご王国へようこそ」現代ファンタジー(中編)
実は「ゲーマーズ」と同じ舞台。ゲーマーズを書いていると、こっちも書きたくなる。
4.「夜に微笑む」現代(中編)
なぜ、これを書ききれないのか、自分でもわからないでいる。
5.「屋根の上の幽霊」現代ファンタジー(短編~中編)
何度も書いてはボツになっている。
ちなみに、上記の作品を構想の早かった順に並べると、「三人の魔女」が16年前くらい(おい)、「夜に微笑む」が7年前くらい、「白雪姫」が6年前くらい、「永遠の夏」と「いちご王国へようこそ」が5年前くらい、「屋根の上の幽霊」が3年前くらい、「ワンダラーズ」が2年前くらい、「ゲーマーズ」が1年前くらい、「夢の向こう」が3か月前くらい、「エンデルノウスに降る雪(仮)」が1週間前くらいということになります。
長編のネタが多いことに愕然。全部完成させるのに、あと何年かかるのだろうか。って、絶対に無理です。書けないな、間違いなく。
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